お知らせ:特になし

2004年12月30日

ガキの使いスペシャルを見た

<このブログはイス研ラジオの二階堂が書いています>

 「ダウンタウンガキの使いやあらへんで」のスペシャルを見ました。

 二時間まるまる伝説の罰ゲーム「笑ってはいけない旅行」であります。

 その名の通り、罰ゲーム参加者は一泊二日の旅行中決して笑ってはいけない。笑うとその都度きついお仕置きが待っている。当然ただの旅行ではなく、制作者側はおそるべき勢いで参加者を笑わせにくる。まさに芸人殺しの企画です。

 今回罰ゲームを受けることになったのはダウンタウン浜田:ココリコ田中:山崎邦生の三人。舞台は神奈川県湯河原。

 そこで三人を笑わせるためにつぎ込まれた労力はすでに狂気に近いわけなんですが、やはり笑いの質が深夜番組的というか。
 キャスティングがなんだかむちゃくちゃなんですよ。
 木之元亮とか、イジリー岡田とか、インリンオブジョイトイとか、ノブ&フッキーとか、有名どころを使ったり。
 そうかと思ったら次長課長やらアンガールズやらを起用したり。
 でもこの手のタレントよりも名も無きおばちゃんの方がカメラに写っている時間が長いっていうのがなんともひねくれているというか……。

 だってイジリー岡田なんて、なぜか食事をする部屋に行くとそこに先客としてイジリーさんがいるっていうことしかないんですよ。特にせりふもなく、ただ単に存在してるっていうだけのためにイジリー出演なんですから。
 あまりにもシュールすぎて笑えないところとかもあったんですが、二階堂的にはいろんなところで笑い倒しました。
 二階堂的に一番面白かったのは、松本人志とかぶっちゃいますけど、お寺のお堂に飾られた歴代住職の顔写真の中にジュウシマツの顔写真が紛れ込んでいたやつです。「ジュウシマツ住職」っていう音の響きにやられちゃいましたね。



痛快!コンピュータ学(集英社文庫)
坂村健著

出版社 集英社
発売日 2002.03
価格  ¥ 720(¥ 686)
ISBN  4087474283

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 01:38| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする
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