五万円分の旅行券とか当たったら、イス研ラジオの収録のために滋賀に帰ります。そんな二階堂@イス研ラジオです。
さて、「YOU、地元の名産品について記事書いて投稿しちゃいなYO!」とのことですので、滋賀の名産品についてのフリーな記事でも書いてみます。
この間、夏休みで地元に帰りまして、まあ駅前でサックリと追いはぎに身ぐるみはがされたんですが(お約束)、数日滋賀で過ごしました。
で、いざ東京に帰るというときになって「お土産をどうしようか」と。
滋賀ならではの名産品を持って帰るのがよいと思い、イス研ラジオの収録のために大津にいったついでに西武百貨店に行ってみました。
ここは一つ悪ふざけでもしてやろうかと思い、「好きな人は好きだが嫌いな人は悶絶必死」という滋賀の伝統食「鮒寿司」を探してみました。
鮒寿司というのは、人間に殺害された鮒の亡骸から臓物をえぐり出し、鮒達の怨念を封じるために清めの塩に漬け込んで、霊力が弱まった頃を見計らってご飯を詰め、そればかりか鮒自身をご飯につけ込む……といった工程をへて作られる発酵食品です。強いにおいが特徴。
西武百貨店に入っているような名店の鮒寿司は、高いのなんの。
なんですか、一個一万円って!
桐の箱に入ってやがる!
畜生!
鮒風情が!
ニゴロブナごときが!
金銭的な事情により最終的にたねやの芋小判だけを買って帰ったのですが、今にして思えばそれで正解だったかも。鮒寿司は職場の皆さんに配るためのお土産としては好みが分かれすぎること間違いなしですし。
あなたの雇用が危うくなる可能性もありますが、鮒寿司は酒の肴として好評なので、お酒が好きな上司に送ればウケるかもしれませんぜ! ただしチョイスをしくじるとあらん限りの罵倒の言葉を添えて会社都合解雇という現実が突きつけられること必至!




を買いましょうよ。
ひこにゃんは女子供受けいいですよ。
渋谷の東急で売ってたとはな!