お知らせ:特になし

2007年12月16日

最近、聞いてるラジオ

うたわれるものラジオも終わったしなぁ……しょうがない、死ぬか――と思ってましたが、いろいろとお気に入りのアニラジも出てきて今は比較的充実しております。

楽しみにしている番組を三つセレクト。
まずは、AnimateTVから「みなみけのみなきけ」
http://www.animate.tv/digital/web_radio/detail_108.html
TVアニメ「みなみけ」に登場する南家三姉妹を演じた佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里の三名によるラジオ。
ちなみにアニメ「みなみけ」の公式サイトはこちら
パーソナリティの三人と、アニメに登場する三人のキャラクター近似が半端ではない。あと井上麻里奈さんのイラストがうますぎでむしろ笑える。
TVアニメの方の「みなみけ」も好きです。日曜の深夜にやっているので月曜が祝日の時しか見られないのが残念。雰囲気的には、漫画の「よつばと」に出てくるお隣の三姉妹だけを抽出してアニメ一本作った感じ。

ランティスからは「香菜とあゆみのまよらじ」
http://lantis-net.com/mayoraji/
TVアニメ「ぽてまよ」でぽてまよ役だった花澤香菜とぐちゅ子役だった辻あゆみのラジオ。
なんというか、いろいろな意味でぶっちぎり。リサーチしてないけれどもたぶん二人ともラジオの経験がない。こなれてない感じがすごいわけだけれども、その「今しかない雰囲気」が楽しい。

音泉はレギュラーで聞いているものが多いのでそれらを割愛するが、「渚と早苗のおまえにレインボー」が一押し。だってパーソナリティが中原麻衣+井上喜久子だもの。
http://onsen.ag/ (金曜日配信分)
TVアニメ「CLANNAD」に出演している二人なのだけれども、これに関してのみアニメはほぼ未見。井上喜久子さんがパーソナリティをしているという時点で聞く価値ありだが、喜久子さんの相方が中原麻衣さんというのがGJ。ふわふわとしてとらえどころのない印象のある井上喜久子さんのトークに、ややクレバーな雰囲気のある中原麻衣さんが加わると、あのキャラメルタウンにおける井上喜久子+広橋涼的な空気感再びである。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2007年05月26日

ゴスロリ少女探偵団ラジオ日誌

音泉で配信されているネットラジオ「ゴスロリ少女探偵団ラジオ日誌」が結構面白いです。

『仲良く、楽しく、かわいく』という王道を行くような女子系アニラジでありながら、小林ゆう(画伯)のポテンシャルの高さが突出してる。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:35| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年09月23日

うたわれるものらじおのおもしろさは異常

 二週間にわたって、ゲストと柚木涼香とのトークが繰り広げられていたうたわれるものらじお。二階堂絶賛です。
 9/22配信分では小山力也は復帰してきたものの、今度は柚木涼香がスケジュールの都合で出演できず、ゲストパーソナリティとして大原さやかが出演するという事態に。

 どんなふうになるのかと思って聞いていたのだけれど相変わらずの異常なおもしろさである。
 「大原さんじゃなくてさぁやと呼んでください」と熱烈にアピールする大原さやかに、時に声を裏返らせ、時にしどろもどろになり、わらってごまかそうとする小山力也の姑息さがたまらなくおもしろい。

 小山力也にご執心の柚木涼香は収録までにきっとこの放送を聞くだろう。
 来週の小山力也のしどろもどろっぷり、柚木涼香の「キーッ」っぷりを想像するだけで今から楽しみだ。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 11:31| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年08月27日

レアキャラ登場

 http://www.onsen.agでは、ほとんどの番組で写真がアップされています。
 番組紹介ボタンをクリックすると見ることができるのですが、2006/08/24配信分のRADIO BLACK CATでは、なんと石原凡さんが登場!

 石原凡!
 ケッケコーポレーション所属!
 ということはサエキトモの大先輩!
 アニメ版こち亀の部長の声やってた人!

 げ、激レアだ。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 02:14| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年07月26日

うたわれるものらじお

 http://onsen.agにて放送中のネットラジオ「うたわれるものらじお」がなかなかおもしろい。

 アニメ化された「うたわれるもの」に出演している小山力也と柚木涼香のコンビパーソナリティ。
 初回放送によると二人ともラジオ経験が無く、この「うたわれるものらじお」が初めてのラジオとあって、おそらくディレクター的視点からするとかなり下手っぴなラジオなのは間違いない。トークは脱線するし、尺がギリギリになるし。
 しかしながらその不器用さがおもしろい。
 小山力也の、かなり慣れない感じと悪戦苦闘ぶりは本人が渋めのいい声なだけにむしろ好印象をあたえてくれる。

 アニラジ系のネットラジオはアイドル的な声優さんが出演するものと相場が決まりつつあったので、本気で大塚明夫がメインパーソナリティのネットラジオ(「大塚明夫の俺がバトーでバトーが俺で……」)の登場を期待していた俺としては、小山力也出演のこの「うたわれるものらじお」は楽しみなラジオ。

 やたらと小山力也と距離をつめたがる柚木涼香の態度もおもしろい。
 一方通行のラブコールを、「つきあっちゃえよ、つきあっちゃえよ!」と、無責任な同級生気分で楽しめる。










 ちなみに柚木涼香は既婚。一児の母。
(↑Wikipediaより引用した情報。信憑性に疑問あり)










 つきあっちゃえよ、つきあっちゃえよ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:05| 滋賀 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年05月24日

こんなラジオを聞いている 金田朋子のミニミニミクロ電子幼稚園

 文化放送のインターネットラジオであるBBQRにて放送中。

 知ってる人は知っている金田朋子の激走DJっぷりが30分間ぎっしり楽しめるという、非常に高カロリーな番組です。

 アシスタントのこんちんと二人三脚でやるスタイルなんですが、金田先生の足が速過ぎるものだから番組開始早々にこんちんは転倒し、金田先生はそのままこんちんを引きずりながら突っ走っているような感じです。

 完全に人を選ぶタイプの番組ですが、かねともファンなら是非。
 ファンでなければ、これは絶対におすすめは出来ない。

余談ですがbk1で「金田朋子」で検索したところ、以下の図書がヒットしました。
未確認飛行物体の科学的研究 第3巻
エドワード・U.コンドン監修
ブイツーソリューション (2005.3)
通常2-3日以内に発送します。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:22| 滋賀 ??| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年05月23日

こんなラジオを聞いている インターネットラジオ西の善き魔女 Astraea Testament編

 インターネットラジオステーション「音泉」にて毎週金曜日放送中。

 パーソナリティは折笠富美子さんと平田宏美さんのお二人。「西の善き魔女」のタイアップ番組です。

 女性的な声の折笠富美子と、中性的な魅力のある声をしている平田宏美のコンビネーションは、かつてアニラジ界で一世を風靡したかもしれない「ラブフェロモン」の清水愛と笹島かほるを彷彿とさせます。

 番組コーナー的には特筆すべきものは見あたりませんが、パーソナリティ二人の個性が全然違うので二人の会話がもう面白いです。
 マイペースに話す折笠富美子に対してやけに従順な平田宏美の姿勢が好きです。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:34| 滋賀 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ全般

たくろあ航海日誌

 結構面白いんで聞いているんですが。
 第26回放送で「どの声が中原さんで、どの声が植田さんなのかわかりません」というメールがきていました。
 当然パーソナリティの二人には「なんだとぅ!」とハードないじられかたをしていましたが、


 スマヌ、俺もいまいちピンときてません。

 だってラジオ内でのキャラがかぶってんだもん。

 こりゃ、制作者側のミステイクですよ。

おはよぅおかえり
植田 佳奈著
幻冬舎コミックス (2006.3)
通常24時間以内に発送します。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 03:01| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年04月07日

悲しくてやりきれない

 ザ・フォーククルセダーズではなくてね。

 インターネットで聞けるアニラジをよく耳にしている二階堂です。

 さて、四月といえばテレビアニメが雨後の竹の子のように新しく始まる季節ですね。
 それに合わせてということなのでしょう。
 ネットアニラジでも番組改編がダイナミックに進んでいます。

 そんな中、二階堂が毎回欠かさず聞いていたお気に入りのアニラジが続けざまに終わってしまいました。

 「井上喜久子のキャラメルタウン」
 「はにはにラジオ」

 この二つは、それこそもう更新日が毎回待ちきれないといった感じでした。特に「井上喜久子のキャラメルタウン」に関しては自分がネットラジオをやるきっかけになった番組だったので、いやもう悲しくてやりきれない。
 「はにはにラジオ」もいいラジオだと思ったんだけどなぁ。終わってしまうんだよなぁ。

 「RadioToHeart2」と「金田朋子のミニミニミクロ電子幼稚園」はまだまだ続きそうなので、それが救いです。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:00| 滋賀 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2006年01月14日

個人ベースのネットラジオの特長

※以下はあくまでも二階堂の現在の個人的な考えです。

 ネットラジオをやり始めて二年以上が過ぎた。

 ポッドキャスティングブームで大量にネットラジオ(あるいはネットラジオ的なボイスコンテンツ)が現れたこともあり、なんだか一気にベテランになったような気分である。

 「ネットラジオの特長ってなんですか?」と聞かれることもこれまで何度かあったのだけれど、最近にしてようやく「地上波ラジオにはない、ネットラジオならではの特長」というものについてわかってきたような気がする。
 なのでここで、ネットラジオの特長について興味関心をお持ちの方々に対してご報告したいと思う。

 さて、そのネットラジオの特長であるが、ズバリ「非・双方向性」である。
 言い換えると「インタラクティブじゃなくてもいい」ということ。
続きを読む
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:02| 滋賀 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2005年12月29日

徳永愛のラジオが相次いで終了して残念

 東京パフォーマンスドールから声優へと入ってきた徳永愛が、これまで所属していたラムズから独立してフリーになることとなり、そのためかどうかはわからないがアニスタ.TVにて放送されていたラジオ「徳永愛のほわほわあいらんど」が最終回を迎えた。
 その少し後、12/29更新分でPCゲーム・「クロスワールド 見知らぬ空のエターティア」とのタイアップ番組である「クロスワールドレイディオ」(出演:阿澄佳奈、井口裕香、徳永愛)も終了。
 飾り気がないということは必ずしもほめ言葉ではないけれども徳永愛のラジオに関してはこの飾り気のなさが魅力的であった。徳永愛の声は軽量感のある萌え系のそれであったが、トークに関しては言うことはきちんと言う芯の太いところがあり、ラジオ番組が終了してしまうのは実に残念。
 多分またなにかでネットラジオは始まると思うのでそれを期待しつつ待つ。

・イス研ラジオのような個人運営のネットラジオは基本的に本人のやる気次第で延々と続けていくことができるけれども、企業がからむラジオはいろいろな事情で終わってしまうことが多い。
 番組としての面白さがどうであっても終わってしまうものは終わってしまうのだよな。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:59| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2005年04月22日

音泉がえらいことになってる

 なんか4月からえらいことになってますよ。音泉。
 月曜日から金曜日まで毎日番組更新の上に、一日あたりの番組数が平均して5。
 一週間では24の番組が放送されるという巨大ラジオサイトになりつつあります。

 あれですね。大艦巨砲主義というか。
 ハリネズミみたいに武装して、どれか一つはあたるだろうという方向性のようです。
 さもなきゃ、一人で24番組をフォローしている人なんて、そうそういませんって。
(まあ、一週間に24番組といっても、各週更新のものもあるわけですが。それにしても多い!)

 24という番組数は確かに多いですが、二階堂はその中でもいくつかしか聞いていません。
 出演者に興味が起こらなかったり、番組自体が面白くなかったりすると、わざわざ聞くほどのことはないかなと思いますんで。
 とりあえず最近マメにチェックしているのは名塚佳織の番組です。彼女は面白い。
20世紀少年 17 クロスカウンター(ビッグコミックス)
浦沢直樹著

出版社 小学館
発売日 2004.12
価格  ¥ 530(¥ 505)
ISBN  4091866379

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 20:29| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2005年03月09日

『五番目のサリー』を聞く。

 わけあって、NHK-FMで放送されたラジオドラマシリーズ(青春アドベンチャー)を、不特定にまとめて聞くことができるようになりました。

 この間は『EDEN2185』その前は『路地裏のエイリアン』を聞いていました。
 で、昨日、ダニエル・キイス原作の『五番目のサリー』を聞きました。

 多重人格症候群の女性サリーと、彼女を診察することになった精神科医アッシュとのやりとりなんですが、アッシュがサリーの内側に潜む四人のパーソナリティーと次々話をしていく過程がなんとも緊張感にあふれていました。
 どきどきするね、どきどきするわ。
 単純なハッピーエンドでは収まらないところに高いドラマ性を感じます。

 テレビドラマはずいぶん見ていないんですが、ラジオドラマは聞きます。ラジオドラマ面白いね。


五番目のサリー 上(ダニエル・キイス文庫 2)
ダニエル・キイス著・小尾芙佐訳

出版社 早川書房
発売日 1999.10
価格  ¥ 630(¥ 600)
ISBN  4151101020

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五番目のサリー 下(ダニエル・キイス文庫 3)
ダニエル・キイス著・小尾芙佐訳

出版社 早川書房
発売日 1999.10
価格  ¥ 630(¥ 600)
ISBN  4151101039

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:09| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2005年01月13日

こんなラジオを聞きました インターネットラジオ砂ぼうず編

 鈴木千尋と斉藤千和によるラジオ。
 男性パーソナリティと女性パーソナリティの組み合わせだと暴走する男を操縦する女というある種封建的な男女関係になりがちだが、「すなぼラジオ」に関してはそうではない。
 とにもかくにも鈴木千尋のフォローがすごい。
 てんやわんやになりがちな斉藤千和をうまくフォローして番組を進行し、それでいながらさりげなく斉藤千和に花を持たせる心遣い。
 それが功を奏してか、斉藤千和がのびのびやっている感じがトークに感じられる。
 実は安定感抜群のラジオ番組。
 鈴木千尋にとって斉藤千和はサエキトモよりも扱いやすい相手なのかも知れない。
http://www.onsen.ag
死、それは成長の最終段階(中公文庫)
エリザベス・キューブラー・ロス著・鈴木晶訳

出版社 中央公論新社
発売日 2001.11
価格  ¥ 840(¥ 800)
ISBN  4122039339

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:17| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

こういうラジオを聞きました みか・もりしゃんのゲーマーズ・アミューズメント・ステーション編

 声優かないみかと同じく声優森訓久の長寿番組。
 番組名は幾多の変遷をへている様だけれど、コアなリスナーがずっとついてきているらしく、ベテランリスナーからの手紙が採用される率が極めて高いようです。リスナーとパーソナリティの間で気安い言葉のキャッチボールが行われている。
 こういう場合、新規リスナーにとっては投稿するにはハードルが高くなりがちなのだけれど、そこんところはどうなっているんだろう。
 でも聞いてるだけで楽しめるからまあいっか。
http://www.onsen.ag
生命ある限り
E・キューブラー‐ロス文・M・ワルショウ写真・霜山徳爾訳・沼野元義訳

出版社 産業図書
発売日 1997.02
価格  ¥ 1,995(¥ 1,900)
ISBN  478280105X

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:13| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

こういうラジオを聞きました 川上とも子のうさぎのみみたぶ編

 ながーく続いている声優川上とも子の一人しゃべりラジオ。
 完全にリズムをつかんでいる川上とも子のしゃべり方といい、パーソナリティの個性を前面に押し出している番組の雰囲気といい、どこか林原めぐみの東京ブギーナイトに似ていると思います。
 良し悪しはわからないけれどもすでにラジオ番組として完成してしまっている印象が強く、今後の大変身は考えにくいですね。
 でも、なんだかほっとできるいいラジオなのでは。
http://www.onsen.ag

めざせ!声優アーティスト


出版社 主婦と生活社
発売日 2004.08
価格  ¥ 1,400(¥ 1,333)
ISBN  4391129809

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:10| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2005年01月12日

こんなラジオを聞いている 井上喜久子のキャラメルタウン

 文化放送ではBSQRということをしているらしいです。

 これは通常のラジオとはちょっと違っていて、BS技術を応用して音声と画像を送信するシステムのようです。従って、受信にはラジオではなくBSチューナーとかが必要になってくる模様。

 音声と画像を同時に送信できるとなるとこれはインターネットラジオと極めてよく似た状況ということになりますね。

 BSQRで放送中の『井上喜久子のキャラメルタウン』がインターネットで配信される時、その配信フォーマットはmp3でもwmaでもなく、動画ファイルであるwmvなのです。

 現在イス研ラジオhttp://isuken.nobody.jp/ではポータブルプレイヤーに対する汎用性も考えてmp3による配信をメインに行っていますが、将来的にはこういう静止画+音声のマルチメディアファイルによる放送というのも面白そうです。

 ただまあ我々ビジュアル面のコンテンツ開発技術は皆無に等しい状況なので、そこんところをどうにかクリアしていかないとだめなんですけど。
声優バイブル


出版社 宙出版
発売日 2004.08
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4776790211

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:47| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般

2004年12月24日

一人しゃべりの反省

 毎週金曜日はイス研ラジオの収録日。

 これまではご厚意で貸して頂いている収録場所にて比較的ハイテンションの収録が行えていたわけなんですが、今週はその収録場所が使えないということで、ものすごく久しぶりに自宅スタジオでの一人しゃべりをすることになりました。

 午前0時10分に始まった収録はノンストップで進み、午前0時55分頃に無事に終了しました。

 すぐにHTMLの編集作業をし、データをサーバー上にアップし、採用メールを送ってきてくれた方にノベルティグッズ代わりの「イス研ラジオ未放送ファイルの所在をしめすURLが書かれたメール」を送付しました。

 とりあえずそこで一度眠って、起きてから改めて放送を聞き直していたんですが、まあやっぱり一人しゃべりだとおもしろのクオリティが落ちるなぁというのが率直な感想。まだ聞いていない人には「これまずいけど、食べる?」的なコメントをしてしまって申し訳ないんですが、やっぱり二階堂は一人きりでのラジオ収録にはあまり適性がないようです。

 二人で収録をする場合だと事前に考えていなかったおもしろのアイデアがポッと出てきたりしてそれでコメントに勢いがつくんですが、一人でしゃべっていると全然アイデアが出てきませんね。ふしぎなくらい。

 なんでかと考えると、やっぱり反応がつかめないのが原因だと思うのです。
 通常、地上波のラジオなんかでは、パーソナリティが一人でも周囲に誰か彼かいるのが普通です。ブースの外にはキューをふってくれるディレクターとか、エコーをかけてくれるミキサーさんとかいますし。ブース内はなるべく少人数になる方がいいみたいですが、それでも構成作家がパーソナリティの前にいるのが普通。

 ところがイス研ラジオの一人しゃべりというのは、本当に一人っきりなんです。
 今回の放送も二階堂は白い壁を相手にしゃべっていたわけで。
 当然ですがしゃべってもしゃべってもクスクス笑いの一つも起こりやしない! そんな声が聞こえてきたらものすごく怖くてラジオどころじゃないですけど。
 すると、ものすごくスベっている感じになってくるんですよ。必死にギャグを放っているんだけど全然受けない客席を相手にコントをしているような、そんな気持ち。
 なまじっかそういう経験があるからこそ萎縮するんでしょうね。コメントが口の中にあるうちに「だめなんじゃないか……」という気持ちが先行してしまって、結局面白いことはこれっぽっちもいえないまま終わってしまいました。
 ああ、悔しい! 二階堂の好きなラジオDJの皆さんはことごとく一人しゃべりがお上手なので少しでも近づきたいと思っていたんですが(そしてこれまでの経験で少しは近づいていると思っていたんですが)、全然でしたねぇ……
 ガチガチの台本を組んで挑戦してみたら、また違う結果が出るかも知れません。機会があったら、次は普段のイス研ラジオからは考えられないほど作り込んで一人しゃべりに挑戦するかも知れません。ほとんどラジオドラマみたいな感じになるかも知れませんけど

イラン・ジョーク集
モクタリ・ダヴィッド著

出版社 青土社
発売日 2004.10
価格  ¥ 1,260(¥ 1,200)
ISBN  4791761448
イスラム原理主義なんて何のその。権威をからかい、男女の機微にぼやき、そしてホラ話に興ずる、おしゃべり大好きなイランの人々。幸せの基本は笑いなりを心得た、イラン発の抱腹絶倒のジョークを初公開。 [bk1の内容紹介]

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:00| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ全般