お知らせ:特になし

2006年08月21日

若井おさむさんのこと

 新聞のラテ欄を見ていたら「笑いの金メダル」にて「ガンダム芸人」という単語を発見したので、「これはもしかして若井おさむか?」と思って録画してみました。

 で、見てみたんですが、これが案の定若井おさむ。

 勝ち抜き戦のワンミニッツショーに登場し、見事に二週勝ち抜きを果たしていました。


 若井おさむさんは「よく見るとジャージ」という手製の連邦軍制服に身を包み、アムロ・レイになりきって漫談を繰り出すピンの芸人さんです。

 一例
「僕、居酒屋でバイトしてるんです(中略)え? サラダにゴキブリが!? くそ、ジオン軍の仕業だな!」

 ファーストガンダムを知らない人にとっては元ネタが分からないパロディ映画を見せられているようなものでちんぷんかんぷん。
 しかし知ってる人にとっては大爆笑間違いなしのマニアック芸が繰り広げられるのです。
 秋葉原でライブとかやったらえらいことになりそうな予感。
 がんばれ、若井おさむ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 16:45| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2005年07月23日

ルパン三世、そしてダンディ坂野を見た。

 七月二十二日の夜は
「ルパン三世SP 天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜」
を見ていました。

 今回の獲物は「オリジナルメタル」という代物。
 そしてこれを巡ってルパンと争奪戦を繰り広げる今回のライバルは
 反米テロ組織ブラッディエンジェルス。

 このブラッディエンジェルスというのが女性メインで構成されるテロ集団だそうで、
 いわゆる四天王的存在のラッキークローバーという四人組がいるんですが、
 タイプの違う四人の美女でなかなかセクシーなキャラクターでした。

 どうも原点回帰的な雰囲気の漂う二時間アニメでした。
 いかにもアニメ的なスピーディーなアクションシーンが主体となっていて
 なかなか痛快、爽快です。
 映像的には十分現在の品質なんですが、
 なんとなくレトロな雰囲気がただよっていました。
 その理由はお話そのものの大胆さにあると思います。
 なにしろデテールがおおざっぱなこと、おおざっぱなこと。
 雰囲気優先といった感じでしたね。ルパン三世としての雰囲気。

 ブラッディエンジェルスの実働部隊であるラッキークローバーは、
 ジークンドーの達人・ジョー
 重火器のリンダ
 妖刀紅桜を持つ辻斬りカオル
 毒使いソフィ
 という面々で構成されているんですが、
 まともにお話に食い込んできていたのはソフィだけだったような気がします。
 ジョーもリンダもカオルも、
 意図的に平面的なキャラクターとして描かれていたような印象が否めません。
 三人ともなかなか魅力的な女性だったので残念でした。

 ジョーもリンダもカオルも、
 掘り下げていけば十二分にいろんなエピソードがありそうだったのになぁ。
 せっかく四人出したのに、もったいない。
 ジョーが男装している理由もよくわからなかったし、
 結局最後にドレスになったのもなんだかなぁ……という感じ。
 リンダはいかにもレズビアンっぽいキャラだったんで、
 ジョーとの間になにかしらそういう関係があったら面白かったのではと思います。



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ルパン三世SPを見ながら時々裏番組の
「笑いの金メダル」
をチェックしていたところ、
偶然ダンディ坂野の登場するシーンを見ることができました。

最近はNHK教育以外で見ることがなくなっていましたが、
相変わらずの芸風でした。
いや、細かいところではやっぱりちょっと変わっていましたけれど、
基本的には相変わらずのダンディ坂野でした。
以前のダンディ坂野と比べて無邪気さがなくなったような印象でした。
熱病のようなゲッツブームが去って、
彼の中で芸人人生がまた仕切り直しになったのだと思います。
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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 01:15| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

2005年02月21日

R-1グランプリ

 いやー、見ましたよ。R-1グランプリ。
 漫才ナンバーワン決定戦がM1グランプリ。
 R1は一人話芸のナンバーワンを決定する大会です。

 ほっしゃんと井上マーが実力を発揮している一方、
 優勝候補であるヒロシが猛烈にテンパっていて噛んじゃっていました。

 個人的に応援していたのは長州小力でしたが、予想通りに最下位でした。
 でも面白かった。
 バッファロー吾郎と同じで、女性客にはウケがいまいち。
 本人も言ってたけど "長州力の知名度自体がいまいち" というとんでもなく強烈なアウェーなわけですが、それでもいつも通りのことをしているあの姿は男前そのもの。

http://joe-web.jp/cgi-bin/d1/rdiary.cgi?id=koriki


イラク後のアメリカの戦略と世界平和
安斎育郎著・松村博行著・佐藤史郎著

出版社 かもがわ出版
発売日 2004.07
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  487699823X

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:00| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ

2004年12月30日

ガキの使いスペシャルを見た

<このブログはイス研ラジオの二階堂が書いています>

 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」のスペシャルを見ました。

 二時間まるまる伝説の罰ゲーム「笑ってはいけない旅行」であります。

 その名の通り、罰ゲーム参加者は一泊二日の旅行中決して笑ってはいけない。笑うとその都度きついお仕置きが待っている。当然ただの旅行ではなく、制作者側はおそるべき勢いで参加者を笑わせにくる。まさに芸人殺しの企画です。

 今回罰ゲームを受けることになったのはダウンタウン浜田:ココリコ田中:山崎邦生の三人。舞台は神奈川県湯河原。

 そこで三人を笑わせるためにつぎ込まれた労力はすでに狂気に近いわけなんですが、やはり笑いの質が深夜番組的というか。
 キャスティングがなんだかむちゃくちゃなんですよ。
 木之元亮とか、イジリー岡田とか、インリンオブジョイトイとか、ノブ&フッキーとか、有名どころを使ったり。
 そうかと思ったら次長課長やらアンガールズやらを起用したり。
 でもこの手のタレントよりも名も無きおばちゃんの方がカメラに写っている時間が長いっていうのがなんともひねくれているというか……。

 だってイジリー岡田なんて、なぜか食事をする部屋に行くとそこに先客としてイジリーさんがいるっていうことしかないんですよ。特にせりふもなく、ただ単に存在してるっていうだけのためにイジリー出演なんですから。
 あまりにもシュールすぎて笑えないところとかもあったんですが、二階堂的にはいろんなところで笑い倒しました。
 二階堂的に一番面白かったのは、松本人志とかぶっちゃいますけど、お寺のお堂に飾られた歴代住職の顔写真の中にジュウシマツの顔写真が紛れ込んでいたやつです。「ジュウシマツ住職」っていう音の響きにやられちゃいましたね。



痛快!コンピュータ学(集英社文庫)
坂村健著

出版社 集英社
発売日 2002.03
価格  ¥ 720(¥ 686)
ISBN  4087474283

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posted by 二階堂@イス研ラジオ at 01:38| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ