お知らせ:特になし

2007年08月11日

大量輸送体制

070811_2328~01.jpg
新宿バスターミナルに大型バスが大集合。今夜のJR高速バスは一味違う、かも知れないぜ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

割とお気に入り

070811_2320~01.jpg
新宿歌舞伎町の喧騒からそんなに離れてないが、この高島屋の裏側(正式名不明)が静かで好きです。
しかしアベックだらけやないか。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

渋谷駅の鳩

070811_1529~01.jpg
二階堂がついに至近距離での撮影に成功。人に慣れているらしく、飛びそうで飛ばない。多分チキンレースしてると見た。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

劇場版が公開中

070811_1346~01.jpg
ちびっこ諸君、日吉駅の駅員さんがスタンプ台の場所を分かりやすくしてくれたぜ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

『遠くの空に消えた』の試写会に行ってきた

 普通にSeesaaのプレゼントブログにトラックバックを送ったら、普通に映画『遠くの空に消えた』の試写会チケットが当選したので、普通に試写会に行ってきました。
 会場はまたしても「九段快感」……もとい、「九段会館」です。

 試写会は上映開始後の入場ができないにもかかわらず、仕事の都合で直前まで身動きがとれませんでした。
 渋谷から半蔵門線に飛び乗って九段下へ。太ももを高く上げるスプリンター系のダッシュで九段会館に向かいましたが、到着したときにはかなりギリギリのタイミング。
 しかし、本当にもう後数秒というところで上映に間に合いました。
 そんなタイミングだったものですから、数少ない空席を探して動き回るわけにも行かず、上映開始を迎えたその地点で立ち見をすることになりました。ええ、二時間立ち見です。

【まあ出だしのあらすじはこんな感じ】
 東京から少年が引っ越してきた村は空港建設で大揺れしておりまして、村民たちはバリケードを作って徹底抗戦の構え。少年はあまり感情を表に出すことなく、まるで人形のような雰囲気で転校先の学校に現れるんですが、それにはワケがあって、実は少年の父親は、難航する空港建設を完遂するために国が送り込んできた新しい責任者だったのです。

 いかにももめそうな感じがするんですが、実際に映画を見てみると、血で血を洗う抗争劇とかは実はそんなになくて、割と気楽な気持ちで見ていられる映画でした。
 全体的にゆるい雰囲気があるので、血の気が多い映画が好きな人にはおすすめできませんが、親子の関係なども描かれるのでご家族で見に行かれるのも悪くはないかなと思います。
 空気感が魅力になる映画なので、ガリガリの論理的な作品評価をする人にもちょっと厳しいかも。

 見所は、これはもうなんといっても神木隆之介さん。彼の存在につきると思います。
 なんか中性的というか、ソフトBLチックなんですよね、彼。ぼーっとしていたって猛烈に色っぽい美少年な彼が、役柄とはいえ半パン姿でじゃんじゃんスクリーンに登場します。二階堂は危なく人として、社会人として、崖っぷちサラリーマンとして超えてはならない一線を超えそうに(故あって削除)でもほら、日本は元々、ショタコンの文化が(故あって削除)あの織田信長も蘭丸という(故あって削除)

 ともあれ「我こそはショタコン」という腐女子の皆さん、これ一本でも見に行く価値はありますぜ。ガチで。見た結果、「神木クンもよかったけど、他にもいいところあったよ!」とかなったら、それはそれでハッピーなことじゃありませんか?

8/18からロードショーだそうです。

試写会チケット、激しく狙い中
http://movie-info.seesaa.net/
http://present.seesaa.net/

「遠くの空に消えた」公式サイト
http://to-ku.gyao.jp/
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

『包帯クラブ』ストラップが当たるかも

ブログに映画に関連する記事を投稿するとオリジナルグッズをプレゼント!詳しくはコチラ


 『包帯クラブ』という映画が公開されるらしい。
 9/15日公開予定。
 なんか聞き覚えがあるなと思ったら元々書籍なんですね。だから本屋さんで見たことがあるんだと思います。

 主演は柳楽優弥さん。話題になった『誰も知らない』のイメージが強いですが、今回はがらっと役柄の雰囲気が変わるそうです。そういえば『誰も知らない』もまだ見てないなぁ。

 実は青春映画はあんまり好きじゃなくて(青春アニメは好き)、この映画も辛気くさいものじゃなければいいんだがなぁと思ったり。(^_^;)
 公式サイトではトレーラーも公開されているので、こちらも要チェックですな。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

「ヘアスプレー」の試写会に行ってきた。

 通勤に東急東横線を使っているんですが、車内モニターでよく演劇のCMが流れるんですよ。
 キャッツとか、ライオンキングとか。
 「今、この劇場で、この芝居やってますよ」みたいな。

 そんな中で、気になる芝居のCMがありまして。
 それ、なんか、主役が妙なんです。
 こういった舞台演劇の女優さんっていったら、大体スリムな体型をしていることが多いんですが、その芝居の主役はふとっちょの女の子(森三中の村上さんみたい)。その子がど派手な髪をしてて、その髪を振り乱しながらわんさと踊ってるんです。
 「何事だ?」と思うわけですよ。
 で、CMの続きを見ていると、どうもそれは「ヘアスプレー」というタイトルの舞台らしいという情報が伝わってくるんです。
「ほほお、ブロードウェイミュージカルですか。なんだかよくわからんが面白そうだな」と思っていたので、映画になって公開されるらしいという情報も自然と耳に入ってきておりました。
 で、ひょんなことからその試写会チケットがもらえました!

 というわけで、行って参りましたよ。映画『ヘアスプレー』の試写会。
 時は1960年代。まだ黒人差別が残るアメリカ合衆国のボルチモアに暮らす一人の女の子トレイシー。彼女は歌と踊りがとても得意で、ローカルテレビ局で放送されるダンスショー番組が大好き。ただしふとっちょ。
 「いつかは私もあの番組でダンスしたい」と思っていたトレイシーに千載一遇のチャンスが巡ってきます。レギュラーメンバーの一人が長期間出演しなくなるということで代打オーディションを開くとのこと。いざとオーディションに参加しようとする彼女ですが、そのルックスはとても合格できそうなものではなくて……

 登場人物がふつうにせりふをしゃべっているよりも歌って踊っている方が長いというミュージカル作品なので、人によってはその不自然さにちょっと拒否反応が出てしまうかも。
 でも全部ひっくるめてエンターテイメントだと受け止められる人なら間違いなく楽しめる映画だと思います。

 二階堂は映像作品をジャッジする場合に音楽を結構重視するタイプなので、ナイスな音楽が全編にちりばめられているこの映画は個人的に結構好きな作品でした。物語のバックグランドにある問題は「人種差別」と結構重たいんですが、歌と踊りで表現されると比較的抵抗無く入ってきますね。

 作品のテーマとか方向性とかは全然違うんですが、かの名作「ブルースブラザーズ」を見たときと同じようなワクワク感があって楽しく見ることができました。
 なかなかオススメの映画です。公開は10月中旬予定とのこと。

試写会チケット、激しく狙い中
http://movie-info.seesaa.net/
http://present.seesaa.net/
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

気がついたら

070806_2308~01.jpg
居酒屋でポッドキャスト関係者と建設的に会談するはずがいつの間にか大乱闘になり、相手の顔面にシャイニングウィザードを叩き込んだと思ったらなぜか記憶が飛んで、我に帰ると川崎市で一番くらいとんこつ臭が強いラーメン屋「ぶれー麺」でラーメン食ってる。そんな俺、そんな二階堂です。すごいね、とんこつ臭がすごい。もはや近所迷惑クラスの存在感。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

スタンプラリってみる

070806_1213~01.jpg
(ご親切にどうも。ところでどちら様ry)



渋谷行きの電車が来るまでに時間があったので、駅設置のスタンプ台に群がる夏休みのちびっこ達をマイク・ハガーばりのローリングラリアットで散らして、仮面ライダー電王のスタンプを押してみる。

作品は見てないけどな!
台紙とか持ってないからルーズリーフにだけどな!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

神社

070805_1352~01.jpg
なぜ俺はこの暑いなか階段を登っているのか…
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

SIN1さん同人誌の件

SIN1さんの同人誌の抽選を行いました。

先ほど当選した方には「住所と名前を教えてねメール」を送りましたので、覚えのある方はメールをチェックして下さい。

メールが届いていないと残念、届いていればおめでとうということです。

待っても住所と名前の返事が来なかった場合には、再度抽選をしますのでヨロシクです。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

今、電車の中で

ロシア人のような顔をしていることでお馴染みのスタパ齋藤さんのような顔をしたガチのロシア人が二階堂の前にいます。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ジャバってみる

070708_1037~03.jpg
大量の汚れがでてほしいような、ほしくないような。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

思い違い

頭痛+嘔吐。
最近、お酒をたくさん飲んでも気持ち悪くならなくなったので油断してましたら、今日はガッツリ二日酔い。別に酒に強くなったわけではなかったらしい。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

地の利を生かして映画を見る作戦

 滋賀県で暮らしている頃はSeesaaブログで映画の試写会チケットプレゼントとかやっていても「どうせ会場東京なんだろうな」と思って完全スルーしていた二階堂ですが、今は神奈川在住!

 ということは試写会のチケットさえ手に入れられれば、タダで映画を見に行けるということじゃないですか!

 これに気づきましたので、これからはちょっとガシガシプレゼントに応募してみようと思う今日この頃。あと、威力業務妨害スレスレのやりくちでチケットを手に入れるのは良くないね!

 というわけで早速「行定勲監督作品『遠くの空に消えた』試写会ご招待」に応募してみます。
 「世界の中心で、愛をさけぶ」の監督さんなんですな。
 『遠くの空に消えた』はシーサーのプレゼントブログに掲載されているあらすじを見てみると、ヒューマンドラマ系の少年の一夏ものっぽい雰囲気ですな。

 すまん!
 どちらかというと苦手な種類の映画!

 ですが、それでも見に行きたいですな。
 そのー、映画ファンというよりも、シナリオライターの卵としての習慣という意味合いが強いため。見られるものなら、数多く見たいものです。

 あと、本作には神木 隆之介君が出演してるんですな。
 神木隆之介君といえば、「お父さんのバックドロップ」で大阪に引っ越してきた少年を演じていたのが記憶に新しいです。なんか彼、真っ白なんだよなぁ。今回の映画ではどうなってるんだろうか。

http://present.seesaa.net/article/48119346.html
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

新宿でバスに乗る

前インタビューポッドキャストでご一緒させていただいたMOMOELLPさんが「バスで移動すると街がよく見えていいですよ」と言っていたことを思い出し、外出先の新宿から渋谷まで京王バスで帰ってみました。

新宿はバスが多く、大型一種二種ファンの二階堂にとっては楽しい旅でした。交差点にて京王バスと都バスの運転手が以心伝心でスムーズに行き交う様に格好よさを感じますわ。

あと、大陸系の旅行会社が走らせている大型観光バスはなんだかアニメっぽい。フランスとかドイツのバスっぽいんだけども、そっちから輸入しているのかも。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

新宿はRPG的

新宿にきております。背広で。汗だくです。

とあるビルのトイレに入ってたら外から清涼感のある不思議な音が!
「誰かが白魔法を使っている!」 とおもったら電子マネーのチャージ音でした。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

ナイスなビル

070722_1541~01.jpg
銀座近郊で発見。いかにも何かが起こりそうな後ろ姿ですな。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

これから京橋

070722_1252~01.jpg今日は京橋というところに用事があって移動中。東京にも京橋はあるらしい。日本橋、日吉、住吉に続く「東京にもあったんだ」的体験。日吉とか神奈川県ですが。

渋谷でそば食べてから銀座線だっ。関西ではうどん派でしたが東京きたらそば派になりました。地元に帰るとまたうどん派になります。

ところでそばビギナーからするとそば湯に興味しんしんです。
これまでは会社の人がやっているのを真似てそば湯でめんつゆを割って飲んだりしていたんですが、今隣のサラリーマンをみていたらそのままお茶のように飲んでました。
どうするのが通なのかと考えながら、とりあえずそのサラリーマンの真似をしてストレートでちびちびやってます。

多分答えは美味しんぼのどこかにあり!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

嗚呼、懐かしの野球部遠征

あなたの旅の思い出をブログに書こう!


 本当に幼い頃をのぞいて旅行の思い出とか無いんですが(ヒント・バブル崩壊による家計の悪化)、パッと思い浮かぶのは高校の野球部で行った遠征です。
 二泊三日ぐらいで某県を転戦するというバス旅行。
 二階堂は不動の補欠だったんで試合つっても大して出番もなく、もちろん観光なんざ一切ないイベントでしたが、今となってはみんなひっくるめて良い思い出になってますね。

 そんななかでもっとも鮮明に記憶に残っているのは、とある高校で入った男子トイレ。
 さすがに死体が転がってたりしてるわけじゃないんですが、なんか、青白いタイルの壁一面に絵筆を振り回したように血が飛び散っていまして……

 明らかにビーバップハイスクール的な世界観でしたな!
 俺、補欠でよかった!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

最近気付いたこと

・イヤホンではなくヘッドホンをつけるとそれだけで編集センスが上がったような気がするが大抵の場合気のせい。

・笑福亭鶴瓶氏の顔は暗闇で見ると直視できないくらい怖く、その印象はその後「キラキラアフロ」を見ても一切払拭されない。

・居酒屋のランチセットは真実よりおいしく感じられる。

・外国人旅行客に英語で道案内をしている駅の警備員の姿は、エリートサラリーマンがそうしているよりも強く「俺も英語が喋れるようになりたいなあ」と思わせる。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

それはあたかも漫画のような

もう大人なのに腹痛で涙目になりながら途中下車しました。
古武術を取り入れた、便意を抑制する独自の歩き方で(最終的には我慢できずダッシュしましたけれど)駅のトイレでゴー!

そこで「紙がない」という漫画のような危機的状況に直面しました。
恥多き人生のなかでもはじめての経験です。
大流血鼻血野郎である二階堂は大体止血用のポケットティッシュを持っているのですが今日はそれもなし。
どうする俺、どうなる俺!

まあ、俺ほどのカリスマ腹痛野郎ですと、ここでは書けないようなアクロバティックな方法で(ヒント1、掃除のおばさん。ヒント2、トイレから聞こえるすすり泣きの声。ヒント3、坊やこの紙をあげるからもう泣くのはおやめ。)この危機をパーフェクトに回避したわけですが、絶体絶命とはまさにこのことでしたな!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

「オーシャンズ13」の特別試写会に行ってきた

 行ってきましたよ見てきましたよ、「オーシャンズ13」

 7月18日に九段会館で開催された「オーシャンズ13」特別試写会の招待状を、またしてもシーサー株式会社で「オーシャンズ13見に行きたいなぁ〜」と血にぬれた金属バットをちらつかせながら言ったところ、担当の方から苦笑いと共に手渡されました。多分そのうち逮捕されます、僕。

 入手経路はともかくとしてですよ、行ってきました、九段会館。
 東京メトロ「九段下駅」を下車してみますと、「帰りは大変混雑することが予想されます」とのアナウンスが聞こえまして、なんだなんだと思ったんですが九段下駅は武道館の最寄り駅でもある様子。
「九段会館=文化放送系列のアニラジでイベントやるところ」というイメージしかなかったので近くにそんなビッグな建物があるということにちょっとした衝撃を受けつつ、レトロな外観がなんとも味わい深い九段会館へゴー!

 人気シリーズの3作目ということで固定のファンがいるらしく、開演十分前に到着したときにはもう一階席と二階席は満員御礼。最上階しか空いていなかったので、そこに入りました。

 そして映画を見たのですが……

 面白かったです。

 ネタ晴れにならない程度のあらすじを説明すると、凄腕の泥棒集団「オーシャンズ」のメンバーの一人が悪党に騙されます。で、その悪党に復讐を果たすべく、「オーシャンズ」が自分たちのスキルをつかって活躍する……というもの。

 シリーズ未見の人にわかりやすく言うならば、これは「ハリウッドがガチで作ったルパン三世」です。

 映画の特徴ですが、立ち上げがちょっぱやです。
 シリーズ三作目ということで人物説明云々はすっ飛ばしていきます。
 なので、見てない人にとっては出だしでおいて行かれることはまず間違いないという。w
 ですが、あまり気にならないのは、まずその後の展開がスピーディーでそういうことを気にしている暇がないのと、物語の中で人物紹介に準ずるようなせりふとかシーンとかアクションとかがあるので、なんの予備知識無く見ても「この人はこういう人で、このグループの中ではこういうポジションになるのね」ということがなんとなくわかるような作りになっているから。
 物語の世界を完全に把握したいという人にとっては「もうちょっと説明してよ」という気持ちになるかもしれませんが、映画を楽しむには別段そこまで詳しく知らなくてもいいかもしれません。(知りたい人は前作と前々作を見てね、というメッセージと見た)
 事実、二階堂はこのシリーズをこれまで見てませんでしたが、それなりに楽しく見ることが出来ました。

 いかにもハリウッドらしいスピーディーな展開でバンバン映画は進行していきます。
 これって雑なようで実はそうではなく、最低限の描写とシーンでどんどんお話を前に進めるという緻密な設計です。前述の通り、「この人はこういう名前でこういう人ですよ」というようなご丁寧な人物説明はないので、物語進行と並列してわからせるというすご技。
 さらにそれに加えて序盤からバッサバッサと伏線を張っていくわけですから、そりゃもう相当回数(恐らく三桁の回数)シナリオ書き直してんだろうなとシナリオライターチームの苦労に思いを馳せながら二階堂は見ました。

 お話の筋もいいですけど、音楽と映像もこだわって作ってあるなという印象を受けました。
 音楽とか、映像とか、場面によりけりですけど全体的にはちょっとレトロなんですよね。それがいちいちマッチしてます。かっこいい!

 主人公たちオーシャンズは凄腕の犯罪者集団ですから、主人公たちの企みは基本的にバンバン決まっていきます。ただし、それらは感情的にどうのこうのというものではなく、論理的にカチカチカチッと良くできたパズルのように展開されるので、ご都合主義感はありません。
 事実、「おいおい、大丈夫か」というようなピンチもあったりして。おっと、これ以上はいえねえ!

 「痛快な映画」や「娯楽としての映画」を欲している人には是非とも見に行って頂きたい傑作エンターテイメントでした。
 一方、感動とかメッセージ性とか、そういったものを期待されると、すこし肩すかしを食うかもしれません。
 精密に作られたシナリオにほぉとうなり、コミカルなシーンにゲラゲラと笑い、ピンチの光景にハッと息をのむ……そういう楽しみ方をするには絶好の映画だと思います。



 と、まあ、ここまで面白い面白いと書いてきましたけれども、「でもそれって二階堂の主観でしょ?」と見る人もいるでしょう。
 わかりました。
 この映画が面白い理由をお伝えしましょう。

 ズバリ……出演者のギャラがものすごい。
 二階堂はあんまりハリウッドスターの名前とか覚えている方ではないんですが、それでもそうそうたるメンバーが出演しているということは分かる本作。
 ギャラは多分ものすごいことになっているでしょう。
 となると、それを回収するためにはどうすればいいか。
 一番客が入る映画にするしかないわけです。
 なので、エンターテイメントとしてガチガチに作り込んでいることは想像に難くありません。
 観客の快感原則にマッチした作品にして、ガンガンお客さんに楽しんでもらい、ジャランジャランお金を落としてもらうために作られた映画と言っても過言ではないでしょう。
 なのでこの夏、経済の原理原則的に考えて、あなたを楽しませる確率が最も高い映画は、「オーシャンズ13」と言えるかもしれません!

 ちなみにこの映画には元横綱の曙太郎も出演しているヨ!


 オーシャンズサーティーン公式サイト
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

傘がない

土曜に買った傘を火曜に失いました。
……今夜、雨に濡れながら帰ります。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

日吉の高台に行ってみた

 どうも、今年の一月から神奈川県の日吉という町で一人暮らしをしているにもかかわらずまだ部屋に洗濯機がないものです。

 コインランドリーで洗濯機にパンツやらシャツやらを洗ってもらっている間、ちょっと気まぐれで散歩に出かけました。
 夕方の六時ごろ。
 いつもは駅と家を往復して、たまに駅前の商店街で買い物をしたりする程度なんですが、なんとなく高台に向かってみました。

 横浜は山を切り開いて住宅地をつくったらしく、ものすごい急勾配の階段が山のほうに伸びていて、その階段を見上げるとその先にもアパートとか民家とかが立ってます。
 滋賀県の、大津あたりに住んでいる人ならすごくよくわかると思うけれども、あれですわ、あの逢坂のあたりのあの感じ。大津市民と山科区民以外には多分あんまりぴんとこないと思いますけれども、あそこもすごい傾斜のきついところにわらわらと家が建ってるなぁ。カブとかローギアじゃないと絶対太刀打ちできない。

 で、えーと、日吉です。
 どんどん夕方から夜へとなっていく中、傾斜のきつい階段やら坂道やらを登っていくと、バッと見晴らしがよくなる高台に出て、妙に感激しました。
 高いところから街を見下ろしてみると、この街が立体的だったことに気づきます。「むむむ、あの日吉駅の辺りがゾンビ的なやつらに占領されたとして、人間はみんなこの山の手のほうに追いやられたらどうだ!」とか、そんな物語の種的ないろいろが頭の中にワラワラとわいてきます。(文学少女なら可愛いもんですが、外見年齢が35歳の男が考えているので非常に危ないですな)

 ジブリ作品なんかに顕著ですけど、映画に出てくる街は圧倒的に立体的なことが多くて、その影響かもしれませんが一人でいるときに立体的な町並みを見るととたんになにかいろいろなストーリーの破片的なものがぶわっと湧いてくることがあります。そんなときはなんだかテンションがあがります。
 この街に暮らすようになってもう半年が過ぎて、すっかり慣れたつもりでいましたが、普段行かないようなところにぶらりと行ってみると意外な景色とかが広がっていて楽しいですなあ。

 追伸
 帰りに、少し茂みのそばを降りていくところがあるんですが、「この茂みの中に屍人的なやつがいると考えるとものすげーこわい!」とか思ったりしておりました。サイレン怖くてやったことないのに。(屍人:PS2のゲームSIRENに出てくるゾンビ的な人。赤い涙を流すゾ!)
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

アシスタントの面接を担当

 Seesaaブログの方でやっているインタビュー企画ではこれまで取材先に一人で派遣されていたのですが、次回配信分より場所は固定でゲストさんに来てもらって収録を行うことになりました。

 さらに今回からはアシスタントがつくことになったのですが、なんとそのオーディションの面接官を二階堂が担当することに!w

 その模様がSeesaaPodcastSpecialBLOGにて配信されていますので、要チェキですぜ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

「河童のクゥと夏休み」の試写会に行ってきた

 どうも、二階堂です。
 先日、電車の中で「NintendoDSが欲しいなぁ」と何気なく口にしたところ、目の前にふらりとおばあさんが立ち、その足取りが生まれたての子鹿のようだったのでわたくしが席を譲ったところそれがなんと任天堂の取締役でありまして、なんと翌日我が家にはお礼として四万個ものバーチャルボーイが届けられました。

 いやぁ、なんでも言ってみるものですね。

 そうそう、上記のエピソードに比べれば若干スケールダウンしてしまいますが、この間「『河童のクゥと夏休み』が見たいなぁ」と、シーサー株式会社で色んな人に聞こえるように言ったところ、プレゼント担当の方から苦笑いと共に特別試写会のチケットが頂けましたヨ!

 というわけで、本日行ってきましたヤクルトホール。

 秦真司が左バッターボックスに立っていたあたりからのヤクルトスワローズファンとしては、施設に貼られている古田敦也選手兼監督のポスターを見るだけでハァハァなわけですが、今回はID野球の申し子にハァハァしているわけではないのですよ!
 今回は「はた」ではなく「はら」!
 あの伝説の劇場版アニメ「「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」そして「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の監督を務めた原恵一ですよ!
 泣く子も黙るどころか、泣いてる大人が更に泣く傑作二本を世に送り出した原恵一監督が、アッパレ以来五年ぶりの新作を世に出すと聞けば、そりゃハァハァもするってもんですわい。

 二階堂は原恵一作品を「オトナ帝国」からしか知らないのである程度偏っているかもしれませんが、この人はとにかく家族を描くアニメ監督だとは思います。
 「オトナ帝国」では春日部に住む野原家の愛と勇気を描いて、魅力的に見える過去よりもしんどくても家族がいる未来を選んだとうちゃんの強さを見せてくれたし、「アッパレ」でも義理を果たそうとする家族の勇気と、ついに好きな人と家族にはなれなかった武士の悲劇を描いていた。
 「オトナ帝国とアッパレの原恵一」というイメージがすっかり定着して今回、彼はまたしても家族を映画の真ん中にもってきました。

 雨が降る中、ヤクルトホールに集まった人たちの顔ぶれは様々。
 仕事帰りのサラリーマンや、友達同士で来たらしい女の子グループ。
 そしてなにより家族連れの姿が目立ってました。
 夏休みの映画館を彷彿とさせる客層を見ていると、ブザーが鳴り開演前のアナウンスが流れました。
「上映時間は2時間18分です」と聞いて驚きました。 劇場版アニメーションで二時間を超えるものは少数派の部類に入ります。原監督の前作「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」は90分のアニメ(正確には95分)ですし、ファミリー向け映画の金字塔である「となりのトトロ」は88分。
 人間の集中力は二時間持続させるのが限度とよく言われますが、映画も二時間を超えると急に「長いなぁ」という印象を持つようになります。(「八甲田山」は面白い、面白いけれども上映時間が169分って!)

 子供ならばなおのことで、「果たして子供を二時間引きつけ続けられるか?」と二階堂は全くの部外者ながら心配してしまいました。

 そんな中、上映スタート!
 スクリーンで映画が進んでいくのを見ながら、二階堂は場内の様子を見てみます。
 やはりボリュームはたっぷりあるのですが、不思議と子供が騒ぎません。
 ぐずって泣く声も聞こえません。
 「もしかして、寝てる?」などと思ったのですが、コミカルシーンではきっちりと笑いが起こっています。
 子供らはこの映画にちゃんと引きつけられているのです。

 笑い声から、誰がうけているというのが暗闇でもわかります。
 わかりやすいコミカルシーンでは子供の笑い声が聞こえて、これはまあそうだろうなと。
 映画としての芯がある力を感じたのは大人の笑い声が聞こえた時。
 どこで笑っているかといえば、子供の描写。お父さんお母さんなら「ああ、こういうやりとり、うちでもやってるなぁ」と言いそうなシーンがあるんですが、その描写力がすごいです。良い意味で変態的なまでの精密さでした。
 そういう「うわー、この絵、リアルで見たことあるわー」という映像の積み重ねが、一般家庭に河童がいるという非現実を「ここではないけれど、どこかにある本当のこと」のレベルにまで落とし込んでいるようです。大人も子供も「もしも自分の家にクゥがやってきたら、自分はどうするだろう?」ということを、結構本気で考えていたんじゃないでしょうか。
 そういう意味で、子供も大人も、家族みんなで楽しめる家族向け映画という印象を受けました。実はこれって大変なことなんだなぁ。

 あと、音楽もいい。本作、クゥのお父さん役でなぎら健壱さんが出演しているのですが、音楽もなんだかなぎら健壱的というか。
 フォークソングっぽかったりカントリーっぽかったりする楽曲が、良いタイミングで流れてきます。こういうのがまたぐっときます。

 とまあ、うだうだと書きましたが、ちびっ子諸君は「クゥ可愛い! 見に行く!」というノリで行っても全然OKだぜ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ポドスポ#1 二階堂、また問題行動

2007年7月9日付け ポッドキャストスポーツより引用 

【二階堂、また蛮行】
 ポッドキャスト界の問題児、イス研ラジオの二階堂(32)がまたしても問題行動を起こした。

 事の発端は、七月七日にシーサー渋谷宮益坂スタジオで行われることになったSeesaaPodcastSpecial用のインタビュー収録。
 高速回線でインターネットに接続できるという環境を前にして、ウェブカメラさえあればスティッカムによるライブチャットを思いついた二階堂は、こともあろうにポッドキャスターのアサカワズ氏からウェブカメラを強奪することを思いついたのだという。

「二階堂は以前からアサカワズさんの持ち物を狙っていましたからね。いつかこういうことが起こるんじゃないかと思ってました」と語るのは二人の共通の知人であるY氏だ。
 Y氏の証言は続く。
「二階堂はとにかく貧乏性で、人から借りた物は絶対に返さないという執念の持ち主。二階堂にICレコーダーを貸したB(仮名・ポッドキャスター・120kg)は等々返してもらえず泣き寝入りしたんです」
 というからあきれたものだ。

 そしてついに七月六日の夜、二階堂は蛮行に出た。
 アサカワズ氏のいるという都内某所を突き止め、そこに乗り込んでいった二階堂。
 だがそこにアサカワズ氏はいなかった。

「アサカワズさんは長年の経験で二階堂の凶暴さを分かっていますからね。ガセの情報を流して巻くことなんて朝飯前でしょう」(ポッドキャスター事情通)

 だがアサカワズ氏にとって誤算だったのは、そこに同僚であり友人でもあるモトダ主任がいたことだった。

「モトダさんはアサカワズさんと仕事上の話し合いをしに来たそうです。本当に不運ですよ、あの狂犬と出くわすなんて」(モトダ主任のことをよく知る友人Aさん)

 二階堂は何の罪もないモトダ主任を野獣のように激しく威嚇し、さも当然のようにウェブカメラを強奪して帰ったというからもはや仰天するしかない。

 我々、ポドスポ編集部は極秘裏にその模様を収録したという音源の存在をアサカワズ氏から聞かされた。
 読者諸氏もアサカワズ氏のブログでこの音声を聞き、二階堂という男がいかに危険な人間であるか認識を新たにして頂きたいものだ。
 音声はこちら

 ポドスポ編集部ではこれからも二階堂の行動を追っていく。



文責:ポドスポ編集部

ポドスポ
ポッドキャスト界のゴシップ紙。
正式名称は「ポッドキャストスポーツ」。
驚異の誤報率98%を誇る。
主なスクープ
「衝撃の事実! iPodは全て新潟で作られていた!」
「二階堂がまた凶行! 白昼の新宿で下半身を露出してご用も、本人に反省の色無し!」
「あなたの股間をダブルクリック ついにあの美人ポッドキャスターが脱いだ!」
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

SIN1さんの同人誌プレゼントについて

第1436回放送で告知したSIN1さんの同人誌が当たるプレゼントキャンペーンですが、7月29日に予定されているイス研ラジオ収録にて抽選を行いたいと思います。

なので、まだ応募されていない方はお早めにどうぞ!
詳しくはこちら
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

お仕事終了

終わりました!
お疲れ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

らじおん

サイドバーにブログパーツ「らじおん」を入れてみました!
あんまり生放送志向はないんですが。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ピンチその2

漫画喫茶に来たはいいけど、USBケーブルを忘れてきたという悲劇。
とりにかえろう!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:49| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ピンチ

070701_1337~01.jpg
俺の衣装のネーム部分がやや危機的な状況に!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:16| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

途中下車

070627_1017~01.jpg
お腹が痛くて、大人なのに涙目で通勤電車から途中下車。
学芸大学駅のトイレにゴーだっ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 10:28| 滋賀 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

収録機材向上作戦

http://musicmaster.jp/でサウンドレコーダー R-09が当たるトラックバックキャンペーンをやっているらしく、それに参加する記事です。

老朽化が進む旧型Vaio(OSはWinME)で収録を行っているという、まるでソ連崩壊後のロシア宇宙開発事情のような今日この頃のイス研ラジオですが、タダで手に入るんだったら是が非でも欲しいぞR-09。

あれはもう去年の話、ポッドキャスターが集まっての飲み会in心斎橋後に、Yoshiakiさんが

(持っていたように二階堂は記憶しているのですが、どうも違うらしい(^_^;) そういえば事前にせんださんがYoshiakiさんに「これがR-09なんですよ」的な話をしていた様な気がする。あれはせんださんので、Yoshiakiさんはたまたま持っていただけなのかも?)

 R-09でみんなでしゃべっているのを録ってくださって、二階堂も話しているそれを後日ネットで聞くことになったんですが、それ聞いて「R-09、いいねえ」と。

現在の収録機材はVAIOなんですが、かなり前にHDDを一度換装していて(しかもそれも故障したものから中古のHDDに)いつぶっ壊れてもおかしくないですし、WinMEの宿命か長時間収録をしていると音飛びが発生するという現象が発生します。

R-09ならそういう心配も(おそらく)ないだろうし、ノートパソコンを持ち歩くよりははるかに身軽ですから、現場仕事が多いポッドキャスト製造業者の二階堂@イス研ラジオとしても興味深いところです。

ここは一つ、R-09をゲットして、イス研ラジオの収録環境を改善したい!
なので、当たれ! R-09!


余談ですがこの間電車に乗っていたら向かい座席に座ったおじいさんがR-09で何かを聞いていて「何者!?」と思いました。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 14:20| 滋賀 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

何の騒ぎだ

070624_1338~01.jpg

日吉駅前商店街の一部だけが極端にお祭り騒ぎですが、人通りはまばら。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:32| 滋賀 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

歌声よおこれ

セイディさんが色んな所に出没し、色んな人とトークする番組 「Sady Go!!!」で、二階堂も参加した歌が公開されました!
http://sady-go.seesaa.net/article/45405224.html
自分のバカさ加減と、注ぎ込まれた労力の大きさに笑わずにはいられない傑作!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 13:55| 滋賀 ????| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ぶらり途中下車

070620_0945~01.jpg
今朝は、多摩川の東京側にある東急東横線多摩川駅で、日比谷線から東横線に乗り換え。
緑がたくさんありますな。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 09:52| 滋賀 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

グッドモーニング品川

070618_0611~01.jpg
今回は京急バスで来たので品川バスターミナルに到着。
今日はバス利用者が300円で使えるシャワー室を利用してみました。熱くなるまで時間がかかるから要注意だっ!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 06:40| 滋賀 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

草津駅東口

070617_2222~02.jpg

バス待ちの草津駅東口にて。

草津豆知識
草津駅東口のヒカリヤは愛称エルティ932。

932!
くさつ!
Yeahhhhhhh!!!!!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 22:33| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

うみのこ

070616_1732~01.jpg
滋賀県のちびっこなら大概知ってる学習船「うみのこ」
大津港に停泊中。
小学生を乗せて琵琶湖に船出するのだ!!

ちなみに二階堂はインフルエンザで行けず、思い出はないでゲス。甲板磨きとかやりたかったなあ。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 00:23| 滋賀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

平和堂

070616_1716~01.jpg
イトーヨーカ堂、ではないのです。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:22| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

大津

070616_1716~02.jpg久々に大津で下車。
駅前がきれいになっていました。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 17:21| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

新幹線移動中

滋賀に向かってレッツゴー。
自由席で座れなかったし、ちびっこは号泣してるし。今回は外したな。
早く大幅入れ換えが期待できる名古屋についてほしい。

次回はこだまで帰ろう。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 15:19| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

きゅうり味コーラ

070613_2321~01.jpgはじめて飲みました。
うん……なるほどね……
そんな味。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 23:30| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

阪神君阪神君

http://nikki-2006.seesaa.net/
2007年06月01日、オール巨人師匠のブログがえらいことに!
あわわ、
師匠でなければどれほどの金がかかる権利だろうか。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 20:00| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

今日はついとるな

070602_1153~01.jpg
適当に出てきたら、目の前がアップルストアとはな!
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 11:55| 滋賀 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

銀座

070602_1146~01.jpg

さて…
アップルストアはどこだろうか…
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 11:47| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

新幹線が意外にだるい

今回はなんだかんだで高速バスの切符が買えなかったので新幹線で滋賀に帰ります。

高速バスに慣れると新幹線が意外にだるい。
自由席だと座れないかも知れないし、乗り過ごしたらいけないから完全にも眠れないし。
体感乗車は新幹線の方が長いですな。

夜に乗って朝につくのが一番合理的。1日が長く使えるので。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 15:02| 滋賀 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

さぁ帰ろう…

今から家に帰ります。
まだ渋谷。
posted by 二階堂@イス研ラジオ at 00:00| 滋賀 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年05月21日